World Odyssey 地球一周旅行

この旅について
旅に出る前に
プロフィール
旅の情報
泊まった宿
移動手段
国境を越える
大自然へ

リンク
掲示板
メールマガジン
Special Thanks!

>> TOP

 
国境を越える
ビザに関する情報やイミグレーションの印象などなど。バス移動がベースの私たちなので、陸路での入国情報がメインになります。



▼パタゴニアからスタート! 南米編(チリ・アルゼンチン・ボリビア・ペルー・ブラジル・パラグアイ)

--INDEX---------------------------------------------------------------------------------
※↓クリックできます。
■チリ入国(アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港)
■アルゼンチン入国(Va.La Angostura付近)
■チリ再入国(Lag.Azul付近)
■アルゼンチン再入国(San Sebastian付近)
■チリ・再々入国(San Sebastian付近)
■アルゼンチン再々入国(Rio Turbio付近)
■チリ再々々入国(Hito“Corona de Troncos”付近)
■アルゼンチン再々々入国(Paso Futaleufu'付近)
■チリ再々々々入国(Paso Mamuil Malal付近)
■ボリビア入国(Colchane付近)
■ペルー入国(Yunguyo)
■チリ再々々々々入国(Tacna付近)
■アルゼンチン再々々々入国(Jama)
↓更新 2005/08/29
■ブラジル入国(Foz do Iguacu')
■パラグアイ入国(Ciudad del Este)
■アルゼンチン再々々々々入国(Puerto Iguazu')
■アルゼンチン再々々々々々入国(Posadas)
----------------------------------------------------------------------------------------




■チリ入国(アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港)

2004.12.30
入国税:なし

チリ 入国審査 チリ アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港

深夜2時ヘロヘロで到着したサンティアゴの空港。できたばかりとあってとても近代的でキレイでした。入国には入国カードと税関申告書(動植物は持っていません、と書いたもの)を提出するだけ。ただし、全ての荷物を受け取った後ゲートを出る前にX線の検査あり。私たちはここで、ニンニクとトウガラシ(鷹の爪)を没収されてしまいました。あとはお米、醤油、味噌、鰹節、梅干し、ふりかけ、コンソメなど持っていて全てチェックされましたがとくに問題なかったよう。入国カードは出国時に必ずいるので無くさないように。写真は入国カードと1月7日バリローチェ手前のチリ出国の様子。

[▲INDEXへ戻る]




■アルゼンチン入国(Va.La Angostura付近)

2005.01.07
入国税:なし

アルゼンチン 入国審査

バリローチェ手前でアルゼンチンに入ったはずなのですが、ここの記憶がまったくなし。ゴメンナサイ。たぶん爆睡中です。手続きはバスの職員がパスポートを回収するだけ。ツーリストカードもハンコもなし。淋しいもんです。写真は翌日リオ・ガジェゴスを過ぎたあとのアルゼンチン出国の様子。出国は下車して自分で手続きが必要だったようです。

[▲INDEXへ戻る]




■チリ再入国(Lag.Azul付近)

2005.01.08
入国税:なし

チリ 入国審査 チリ パタゴニア

プンタ・アレーナスへあと少し。再びチリに入ります。パタゴニアを旅行する人はチリとアルゼンチンを行ったり来たりすると言いますが、まさにその通り。すでにパスポートがハンコだらけに……。安い国で増刷したいので、スペースはできるだけ節約したいところです。こういうところもアラスカ・ユーコンにに似ているなあなんて思います。写真はチリ再入国と再出国の様子。

[▲INDEXへ戻る]




■アルゼンチン再入国(San Sebastian付近)

2005.01.11
入国税:なし

アルゼンチン 入国審査 アルゼンチン ウシュアイア

ウシュアイアはアルゼンチン。ということで、アルゼンチンに再入国です。私たちはプンタ・アレーナス→ウシュアイア直行バスを利用。途中までバスで走り、バスごと海を渡り、また走る、という感じです。今回の入国ではツーリストカードも必要だったようで、記入&入国手続きのために下車しました。写真は、今度こそアルゼンチン入国ハンコをもらって嬉しげな千尋の様子と26日に出国した時の様子。

[▲INDEXへ戻る]




■チリ・再々入国(San Sebastian付近)

2005.01.26
入国税:なし

チリ 入国審査

もうええやろ、てな感じですがまたまたチリに入国です。もうパサポルテ(パスポート)は無意味にチリとアルゼンチンのハンコが押しまくってあります。ついでに、ウシュアイアの郵便局で「世界の果て記念ハンコ」まで押してしまい(なぜかパサポルテに押させてくれるのです)もうぎっしり。いったいあと何回国境往復するんだろう……。

[▲INDEXへ戻る]




■アルゼンチン再々入国(Rio Turbio付近)

2005.02.15
入国税:なし

アルゼンチン 入国審査

そしてふたたびアルゼンチンへ。アルゼンチンの方がものが多くて安い気がするのでちょっと楽しみだったりします。プエルト・ナタレスから30分も走らないうちに国境です。ここではチリ側の出国はもちろん、アルゼンチンの入国もすべて乗客が降りて自分で手続きをしました。フロンテーラのすぐ脇にはスキー場のリフトが……。緊張感ゼロです。一応職員がバスの中に荷物のチェックに来ましたが生ものを持っていてもばれる雰囲気ではなかったです。人気のルートだけにどっちの係官もちょっと愛想がなかったかなー。ハンコ押しもいい加減だったし。

[▲INDEXへ戻る]




■チリ再々々入国(Hito“Corona de Troncos”付近)

2005.03.08
入国税:なし

チリ 入国審査

アルゼンチン一、適当なイミグレを抜けてまたまたチリへ。もうパスポートはチリのハンコばっかり。でもここで初めて違うタイプのハンコを押してもらえてちょっとラッキー。「ちょっとデザインが違うね」と言ったら、「同じだ!」とえらそうに言っていましたが。アルゼンチンに比べてお堅い印象のイミグレ職員。それもまたチリに来たなあ、という感じがしてOKです。とはいえ辺境の国境。船着き場までタダで荷物を運んでくれたりと、超フレンドリーでした。

[▲INDEXへ戻る]




■アルゼンチン再々々入国(Paso Futaleufu'付近)

2005.03.29
入国税:なし

アルゼンチン 入国審査 アルゼンチン 入国審査

またまたやってきましたアルゼンチン。今度はヒッチハイクでピックアップの荷台に乗っての入国です。あまりに何度も入国しているからか、ここの係官がマジメなのか「あとどれくらいいるんだ」と私たちに質問し「1ヶ月くらい」と答えた私たちに2ヶ月の滞在許可しかくれませんでした。ま、あと2ヶ月以内にもう一度チリに行ってまた戻ってくるとは思うのですが。それにしてもこの国境もえらいのんびりしています。

[▲INDEXへ戻る]




■チリ再々々々入国(Paso Mamuil Malal付近)

2005.04.26
入国税:なし

チリ 入国審査

最後のチリ入国。ラニン火山が出迎えてくれました。とにかく絶景の国境越え。このルートおすすめです。

[▲INDEXへ戻る]




■ボリビア入国(Colchane付近)

2005.05.04
入国税:なし


日本人はあまり通らないルートのようです。私たちはイキケ発オルーロ行きの国際バスに乗って越えました。入国にはカードの記入のみで、ガイドなどでも触れられている、イエローカードの提示やパスポートのコピーの提出はありませんでした。滞在期間は特に申請しなかったので30日。出国はコパカバーナ近くのユングーヨでしたが出国税などは特に取られませんでした。チリ側のフロンテーラではコカ茶が飲めます。ボリビア側のフロンテーラには屋台がいくつかありました。写真はチリ側のフロンテーラとボリビア側の窓口。

[▲INDEXへ戻る]




■ペルー入国(Yunguyo)

2005.05.20
入国税:なし


ラ・パスからプーノへはもうひとつデサグアデーロDesaguaderoという町があるのですが、ここの国境は荷物検査と称してお金や荷物を抜いたりするという話を聞いたので、旅行者がよく利用するユングーヨ経由で行くことにしました。係官もすっかり旅行者慣れしていて手続きもまったく問題なし。あっさりしすぎて物足りないぐらいでした。写真左のゲートを歩いて越えます。この先がペルー。写真右はペルーのフロンテーラ窓口。このあとタクナ付近で出国する時はペルー人ばかりのバスだったせいかものすごく厳しかったです。男女別に並ばされ広場で待たされます。ひとりずつ呼ばれ別室で係官による身体検査があります。その間に荷物はこっそり検査されているのでしょう(抜かれてもわからない)。全員の出国手続きが終わるまで2時間以上かかりました。

[▲INDEXへ戻る]




■チリ再々々々々入国(Tacna付近)

2005.06.29
入国税:なし


リマ発ブエノス・アイレス行きの国際バスで通過。ところがペルー人ばかりのバスだったせいか、ものすごーく厳しく荷物検査をされました。すべての荷物を一列に並べさせられ、麻薬犬のチェックを受けます。これがしつこくて全部で10匹以上に嗅がれる始末。結局何も不審物は見つからなかったのですが、他の入国者と比べても明らかに厳しく検査していた印象でした。実はこの後、アルゼンチン入国の際にコカイン所持者が発覚してしまい、チリの麻薬犬は何も見つけられなかった無能な犬ということになります(笑)。そして乗客のうち7人は何とチリ側の入国拒否にあい引き返すことに。ひどい話です。このあと深夜チリ内を走っている途中にも、チリ軍の検問を受けたりとかなりチリからは嫌われている様子。そのせいかルート変更をし、とっととチリを出国してしまっていました。写真左に写っている男性がコカイン所持者。この頃さぞかしビクビクしていたんでしょうねぇ。

[▲INDEXへ戻る]




■アルゼンチン再々々々入国(Jama)

2005.06.30
入国税:なし


サン・ペドロ・デ・アタカマから早々にチリ出国を果たしたバス。順調にいけば15時ごろサルタに入れるとのことだったので期待していたのですが、ここで事件が。アルゼンチン入国手続きを無事済ませ、荷物検査に入りました。検査官は腰にドライバーをいくつも差してかなりプロフェッショナルな感じ。チリと違って犬は1匹が荷物入れの中すべてを嗅ぎまわった程度。でもここでおかしな兆候があったのでしょうか。すべての荷物を降ろすように、と指示がありひとりずつ順番に荷物検査が始まりました。カートの中など怪しいと思った場所はドライバーでねじを外してまで点検する検査官。「やりすぎやろー」と思いつつ眺めていると、ざわざわとどよめきが。何と、ある男性のスーツケースのカートの一部に白い粉が隠されていたのでした。「こんなところに」と思う場所に、隠してあるものなのですね。結局男性はその場で拘束。バスのドライバーも事情聴取のため動けず、20時ごろまでこの国境に留まったのでした。写真右がその現場。右側に座っている男性がコカイン所持者です。

[▲INDEXへ戻る]




■ブラジル入国(Foz do Iguacu')

2005.07.20
入国税:ビザ要(165ペソ)



ブラジルのビザは色んな場所で取れますが、私たちはブエノス・アイレスで取得。場所はC.Pellegrini1363,Piso5きれいなビルです。入ると右手にあるコンピューターに必要事項を入力します。そのあと窓口に並び手続き。私たちの時は申請した翌日の16時にはできあがっていました。お金は近くのItauという銀行で払い込むよう用紙をもらうので、申請時には用意しなくてもOKです。入国はプエルト・イグアスから出てフォス・ド・イグアスで。特に荷物検査もなくすんなり通してくれました。写真は国境の様子。

[▲INDEXへ戻る]




■パラグアイ入国(Ciudad del Este)

2005.07.27
入国税:なし



ブラジルのフォス・ド・イグアスからバスに乗り国境の橋(PUente de la Amista)で下車し、徒歩でパラグアイ、シウダー・デル・エステに入国。入国カードなどの記入はまったくありませんでした。橋付近はごった返しています。
この場所を拠点にイグアスの滝へも行けます。が、3国間国境をまたぐのでかなり注意が必要。私たちはシウダー・デル・エステからバスにのりアルゼンチンのプエルト・イグアスへ行きました。シウダー・デル・エステの国境はバスは素通りレーンを使って素通り。ですが、アルゼンチン入国時には入国スタンプを押されてしまいます。そのままイグアスの滝を観光してアルゼンチンの出国スタンプをもらってパラグアイに戻りました。よくご存じの方はここでお気づきだと思いますが、ここでパラグアイとアルゼンチン、2つの国に入国していることになるんですね(パスポート上で)。その不備をパラグアイ出国時に係官に指摘され、罰金ひとり50USドル!またパラグアイに来るならその時支払ってもいい、とも言われましたが、ややこしいのでその場でチャラにしてきました。完全に私たちのミス。くやしー!出国はEncarnacio'nからアルゼンチンのPosadasへ。

[▲INDEXへ戻る]




■アルゼンチン再々々々々入国(Puerto Iguazu')

2005.07.28
入国税:なし



パラグアイ、シウダー・デル・エステからバスでイグアスの滝へ行った時に入国。イグアスの滝観光だけで1日で戻ると言っても、ハンコを押されてしまいます。しかも3ヶ月の滞在をここでもくれるんだから変なものです。

[▲INDEXへ戻る]




■アルゼンチン再々々々々々入国(Posadas)

2005.07.31
入国税:なし

今度こそ最後のアルゼンチン入国。全部で7回?その度に3ヶ月の滞在を快くくれるアルゼンチン政府に心から感謝。国境職員の雰囲気がのんきで一番いいのもアルゼンチンでした。パラグアイ出国時にごたごたしたせいで写真撮影を忘れました。ゴメンナサイ。最後の出国はエセイサ国際空港から。

[▲INDEXへ戻る]





▼アフリカ編へ
?Back